長期投資などトラリピで使う通貨の種類の選択は?


スナフキン われわれは、SBIFXさんで英ポンド(GBP/JPY)イフダン運用を行っていました。

スナフキン しかし、英ポンドでイフダン運用を行うためには、少しテクニックが必要です。

 

スナフキン 英ポンドは、暴れ馬とも称されるように、相場の上下が激しく、過去に100円以上の変動も経験しています。

 

スナフキン 英ポンドは、利益も出やすいんですが、ロスカット耐性の構築や、トラップ範囲の選定、トラップの大きさなど、少し上級テクニックも必要かと思います。

 

スナフキン トラリピが多く行われている通貨としては、ドル円、豪ドル円が多いように思います。

 

スナフキン ドル円を選択するメリットは、金額の上下の間隔が肌で分かっているところにあります。

 

スナフキン 120円だったら円安だなとか、80円だったら円高だなとか、過去の値動きも大体80円から120円だなとか、そういった感覚で値動きの範囲も想定しやすいです。

 

スナフキン また、日本経済の感じから、値動きが大体どのくらいになるかもある程度見積もりやすいかと思います。やはり米ドル円はわれわれにとってもなじみが深いので選択されやすいですね。

 

スナフキン 一方、豪ドル円を選択するメリットは、金利が比較的高い点にあります。

 

スナフキン つまり、トラリピで買い注文でポジションを持っている状態で、日が経過した場合、スワップ収入が入ってきます。このときのスワップ収入が地味に臨時収入となって、資産運用全体でプラスになっていくんですね。

 

スナフキン このように、利益がでるまでの待ち状態でも、プラスのスワップ収入が入ってくるので金利の高い豪ドルは人気があります。一方で、豪ドルの値動きも比較的大きいところがあるので、その点は注意すべきですね。

 

スナフキン このように、どの通貨で運用するのかの選択が必要です。

 

スナフキン 非常に面白いところでもありますので、ご自身の性格や運用スタイルとも相談してみるといいですね。

 

スナフキン このブログは100%儲かることを保証するものではありません、私たちは、リスクを理解して限りなく低リスクに抑えた投資を行うことを行っていますが、リスクはゼロとは言っていません。私たちは許容できるリスクで実際に売買していることを開示しています。

スナフキン 投資に対してどんなリスクが存在するのかをご自分で理解されることは大変重要です。最終的な投資判断は自己責任で行える方のみまねしてください。 

 

 

スナフキン 私たちの運用の考え方等の記事の一部のリスト(これ以外にもいろいろあるので一部です)

1.トラリピ、トラップリピートイフダン、イフダン注文の仕組み

2.トラリピに使うイフダン注文(IFD注文)とは

3.なぜ英ポンド(GBP/JPY)トラリピ運用では、FX初心者や、投資初心者でも勝てるのか

4.トラリピで使う通貨の選択は?

5.イフダン注文でなぜ買い注文を先にしているか

6.同じイフダン注文でも、利益が変わるマジック